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銀30枚BBS及び質問のまとめ

テスターになるには

テスター制度について

カナ

こちらからテスターに申し出るという事はアリでしょうか?

コラムを見ていたら興味シンシンになってしまいました。

 

Res:テスター制度について

紫乃

テスターをお願いする場合、いくつか条件があるのです。

まず、第一に現時点で健康であること。

長期にわたる疾患や、生まれつき身体に何か異常を持っていないこと。

テスト次第ではそれが悪化する場合があるからです。

第二に、親ではないこと。

親である方にテストをお願いして、万一何かあっては、

お子さんに対して申し訳がないからです。

第三に、普段の仕事内容が

その人の許容量限界までハードな内容ではないこと。

普段の仕事でもう一杯一杯な方にテストをお願いして

万一その方が倒れた場合、申し訳がないからです。

長引くでしょうしね(^_^;

第四に、通勤手段として車を使用していないこと。

していても長時間ではないこと。

運転中にテストの疲れなどで睡魔に襲われた場合、

最悪の結果に繋がる場合もあるからです。

第五に、出来ることであれば最低でも一度は

あたしと面談の機会を設けて下さること。

面談出来ない地域(東京近辺ではないとか)の方の場合は、

その人の性格や癖、物事を判断する際の基準となる考え方などを、

あたしが把握出来ていること。

第六に、「特殊な環境」に自分を置いていること。

ホストやホステスさんの場合、

「他人の関心を自分にいかに惹き付けるか」ということが、

そのまま自分のお給料にダイレクトに反映しますので、

「第三者を操る」だとか「他人の関心を自分に寄せる」

というテストの場合、真剣にやって下さいます。

こちらも「真剣にやったテスト結果」を得られますのでありがたいのです。

そういう環境ではない場合、何か「特殊な技能」を持っていること。

例えるならば、ビリヤード・弓道・ゴルフなどです。

『的を射る』ことがその競技での最大目的であり、

本当の敵は『自分自身』であるような、

そんな競技をたしなんでいらっしゃることです。

ウェイトリフティングもそうなのですが、

これはあたしがお教えしている呼吸法とは

逆のものをするべき競技なので、この競技は外します。

あくまでも「精神性をUPさせる」ことが

競技の得点に大きく関わるものを選んでいるわけです。

そしてその競技において、それなりの腕前であること。

ゴルフだったら少なくともシングルの腕前でなければ困ります。

後は定期的にその競技に参加していること。

シングルだけど年に1度しかコースは回らないというような状態では

テスト結果も集まりませんから。

 

こんな感じですかね(・−・)y-.。o○

ふぇりしあ嬢とあたしは何度もお会いしたことがありますし、

あの方の物の考え方や判断基準などを

あたしはある程度把握しているつもりですが、

普段の仕事がありえないくらいハードであることと、

通勤に車を使用していらっしゃることから、

テスターはお願いしておりません。

しるこ嬢の場合、お会いしたことは一度もありませんが、

彼女の性格・癖・判断基準・弱点・長所などを

あたしはある程度は把握しているつもりです。

電話及びメッセなどで何度もお話したこともありますし

彼女のビリヤードの腕前はたいしたものであり、

非常に頻繁に競技に参加していらっしゃいます。

ですので彼女にはテスターをお願いしております。

これがテスター採用の基準となるとこですかね。

参考にして頂けましたら幸いです。

 

Res:テスター制度について

みかん猫

テスター制度、私も参加させて頂きたいと思っておりました一人です。

しかし、子どもはいるし、東京は海外ですし。

6番目の条件の的を射るという所で、

注射というのは入りますでしょうか?

私、看護師という職業柄、注射の腕には自信があるのですが・・・。

 

Res:テスター制度について

白猫

私はごく普通の主婦で、競技(?)と云えば、

クラシックバレエをしております。

しかし、練習は週1〜2回は出てても、

舞台は、年1〜2回ですから、データは集まらないでしょうか?

難しいのですね。

 

Res:テスター制度について

紫乃

まとめてレスしちゃいますが。

お子さんのいらっしゃる方は大変申し訳ございませんが

テスターさんとして参加して頂くわけには参りません。

何かあった場合お子さんに申し訳ないというのは建前です(^^;

「自分自身よりも大切な存在がない」方にテストをして頂きたいので。

ですので、「子供はいるけどちっとも愛してはいない。

崖に子供が指1本でぶらさがっていたら、その様子を平気で傍観できる」

(ここで指を踏みにじる人はテスターに向いていません)方なのであれば、

ある意味テスター資格はあると言ってもいいでしょう。

特殊技能に「注射」は入りません(^^;

大変申し訳ない表現ではありますが、

看護婦さんは注射が上手で「当たり前」だからです。

ヘタなほうがどうかしている。

ヘタな方は精進すべきです。

料理人は食材を上手に調理できて当たり前です。

ヘタな人の店には客が集りません。

タクシーの運転手さんは運転が上手で当たり前です。

ヘタな運転手の車なんかには乗れませんよ!

このように、その「職種」において求められる

「技能」のレベルが高くても、

それはある意味「当たり前」で、

特殊技能というほどのものではないとあたしは判断しています。

失礼な表現で申し訳ありません。

クラシックバレエは結構です。

集中力が必要でしょうしね。

しかしブレスやネックレスを着用したまま

舞台には出れないでしょう?

ここで引っかかります。

実際の「戦いの本番」において、

こちらがお願いした品を着用出来ないのでは

こちらとしてもテスト結果として採用しにくいからです。